よくある質問
胃カメラについて
Q)当日体調が悪くなったのですが、胃カメラ検査を受けることはできますか?
A)コロナウイルスなど、感染症であることが疑われる場合は原則的に延期して頂いております。その他の原因で症状がそれほどひどくなければ胃カメラ検査は可能ですが、最終的には医師が判断します。
不安がある場合には事前にクリニックまでお電話ください。
Q)胃カメラ検査にはどのくらいの費用がかかりますか?
A)胃カメラのページをご覧ください。生検(胃粘膜組織を一部摘まみ取って顕微鏡で調べる検査)などの処置有無によって変動もございます。*胃カメラ検査費用は保険診療において全国一律に決められております。
Q)胃カメラ検査の前日の夕食に制限はありますか?
A)食事内容に制限はございません。前日の夕食は21時までに食べ終わるようにお願いします。
Q)胃カメラ検査の当日、普段飲んでいるお薬はどうしたらよいですか?
A)検査当日の朝の内服薬は6時までに服用をお願いいたします。ただし、糖尿病薬・インスリンは低血糖を起こす可能性がありますので、当院では原則的として検査当日の朝は中止しております。*可能な限り糖尿病の主治医にもご確認ください。
Q)胃カメラ検査後に制限はありますか?
A)のどの麻酔はおよそ1時間で効果が切れます。検査1時間後から飲食が可能になります。また、鼻からのカメラをお受けになった方は鼻血が出やすくなっているため検査後1時間は鼻を強くかまないようにしてください。鎮静剤を用いた場合は、当日の自動車・バイク・自転車等の運転が禁止されております。
Q)胃カメラは予約が必要ですか?
A)原則として完全予約制です。ただし予約枠が空いている場合には、当日でも検査を受けることが出来ます(食事をしていないことが条件です)。web予約画面で空きのご確認をお願いいたします。急な腹痛などで当日検査をご希望の場合はクリニックまでお電話下さい。
Q)眠ったまま楽に胃カメラ検査を受けられますか?
A)当院では鎮静剤を使用した胃カメラ検査を推奨しております。特に前回の胃カメラが苦しくて二度と受けたくないと思っている方にお勧めです。ただし鎮静剤を使うと自動車等の運転ができません。青葉台駅に近い当院だからこそ、積極的に鎮静剤を使用した検査が可能です。今まで検査に不安を感じていた方もご安心ください。また、当院では専門医を有する経験豊富な医師が担当しますのでどうぞ安心して検査をお受けください。
Q)鎮静剤を使用した後に休む時間はどれくらいですか?
A)検査終了後にはストレッチャーに寝たままの状態でリカバリールームに移動し、20分程度お休み頂きます。ふらつき等、お薬の作用が残っている方は延長する場合がございます。
Q)当日検査後に他の予定を入れても良いでしょうか?
A)鎮静剤を使用なかった場合は特に制限はございません。鎮静剤を使用した場合は眠気や足元のふらつき、判断力の低下等の可能性があるため、精密な作業や重大なお仕事は避けて頂くようお願いしております。
Q)胃カメラ検査の所要時間はどれくらいですか?
A)検査時間は4分間程度です。その他に同意書の確認や検査前の準備に10~15分程度お時間を頂いております。
Q)私は胃カメラ検査を受けた方がいいでしょうか?
A)こちらのページにリストを挙げています。該当する項目が多ければ多いほど検査をお勧めいたします。
Q)横浜市胃がん内視鏡検診は受けられますか?
A)はい。当院で受けることが出来ます。詳細はこちらもご参照ください。経験豊富な医師が担当しますのでどうぞ安心して検査をお受けください。
Q)血液をサラサラにする薬を服用していますが、胃カメラ検査は受けられますか?
A)はい。問題なく受けることが出来ます。
Q)胃カメラや大腸カメラの付き添いは、リカバリールームで待機可能ですか?
A)はい。リカバリールームは完全個室となっているので安心してゆっくりとお待ちいただけます。
Q)以前他院で胃カメラ検査を受けました。ピロリ菌検査を受けたいのですが、また胃カメラを受ける必要はありますか?
A)1年以内に受けた胃カメラ検査の結果がわかるものを持参いただけましたら、再度の胃カメラ検査は不要です。1年以上経過している場合には胃がんのリスクもありますので当院での胃カメラ検査が必要になります。
Q)胃カメラで胃の中に色素を散布したと言われました。何が分かるのですか?
A)ポリープを含めた病気の存在をより明瞭に診断することなどができます。
Q)経口と経鼻、それぞれのメリット、デメリットがあれば知りたいです。
A)こちらのページを参考にしてください。
Q)定期検査は症状がなくても保険でできますか?
A)慢性胃炎をはじめとする、定期的な経過観察が必要な病気をお持ちの場合は症状がなくても保険診療で扱うことができます。
Q)胃カメラではどんな服装で来院したらいいですか?着替えはありますか?
A)唾液や、胃内に散布する色素で汚れる可能性がありますので汚れても問題ない服装をお願いします。
Q)髪は結んだ方がいいですか?爪のデコレーションはどうしたらよいですか?
A)唾液で汚れる可能性がありますので髪は結んだ方が良いです。血中の酸素を測る機械を指先に付けますので人差し指の爪のデコレーションは外していただけるとありがたいです
Q)胃カメラは喉や食道も見てもらえるのでしょうか?
A)はい。胃カメラでは喉や食道も観察します。
Q)内視鏡の検査結果はいつわかりますか?
A)当日に結果をご説明します。
Q)内視鏡の前日、当日、タバコは吸ってもいいですか?
A)はい。タバコは吸ってもかまいません。
Q)検査の前日お酒は飲んでもいいですか?
A)飲酒自体を禁止してはおりませんが、21時以降の飲食はお控えください。
Q)内視鏡前に事前に採血をするのはなぜですか?
A)唾液や胃液などの体液を扱う検査ですので、感染症がないか調べています。
Q)コンタクトレンズを付けたまま、内視鏡を受けても大丈夫でしょうか?
A)はい、問題ございません。
Q)どのぐらいの間隔で胃カメラを受けたらいいでしょうか?毎年受けた方が良いのでしょうか?
A)慢性胃炎、萎縮性胃炎と言われた方は毎年検査を受けることを推奨します。それ以外の方は担当医の指示に従ってください。
Q)以前胃カメラをやった時喉の保護のためとしてトローチを出してくれました。欲しい場合は出してもらえますか?
A)申し訳ございません。当院ではご用意しておりません。
Q)貴院で超音波内視鏡検査はできますか?
A)申し訳ございません。当院ではできません。必要な患者様がいらっしゃいましたら適切な医療機関へご紹介いたします。
Q)胃カメラは何歳ぐらいから受けるといいですか?
A)無症状でも胃がんが増え始める40歳ぐらいから受けると良いと思います。
大腸カメラについて
Q)当日体調が悪くなったのですが、大腸カメラ検査を受けることはできますか?
A)コロナウイルスなど、感染症であることが疑われる場合は原則的に延期して頂いております。その他の原因で症状がそれほどひどくなければ大腸カメラ検査は可能ですが、最終的には医師が判断いたします。不安がある場合には事前にクリニックまでお気軽にお電話ください。
Q)大腸カメラ検査にはどのくらいの費用がかかりますか?
A)大腸カメラのページをご覧ください。生検などの処置有無によって変動もございます。*大腸カメラ検査費用は保険診療において全国一律に決められております。
Q)大腸ポリープ切除にはどのくらいの費用がかかりますか?
A)大腸カメラのページをご覧ください。切除したポリープの個数などによって変動もございます。*大腸ポリープ切除費用は保険診療において全国一律に決められております。
Q)大腸カメラ検査の前日の食事に制限はありますか?
A)検査当日の下剤内服をよりスムーズに行うために、当院でお渡しする大腸検査専用の検査食(朝・昼・夕の3食分)をお勧めしております。検査食をご希望されない方にはこちらを参考にした食事内容をお願いしております。
Q)大腸カメラ検査の当日、普段飲んでいるお薬はどうしたらよいですか?
A)検査当日の朝の内服薬は6時までに服用します。ただし、糖尿病薬・インスリンは低血糖を起こす可能性がありますので、当院では原則的として前日から中止するようお願いしております。*可能な限り糖尿病の主治医にもご確認ください。
Q)大腸カメラ検査の所要時間はどれくらいですか?
A)検査時間は10~15分間程度です。その他に同意書の確認や検査前の準備、お着替え等に15分程度お時間を頂いております。
Q)大腸カメラ検査後に制限はありますか?
A)食事制限はございませんので、検査直後から飲食が可能です。鎮静剤を用いた場合は、当日の自動車・バイク・自転車等の運転が禁止されております。(当院は青葉台駅近くですので電車での来院も便利な立地です。)またポリープ切除した場合には1週間程度、激しい運動、アルコール、熱いお風呂はお控え下さい。
Q)当日検査後に他の予定を入れても良いでしょうか?
A)鎮静剤を使用なかった場合は特に制限はございません。鎮静剤を使用した場合は眠気や足元のふらつき、判断力の低下等の可能性があるため、精密な作業や重大なお仕事は避けて頂くようお願いしております。
Q)大腸カメラ検査前に、どうして事前診察が必要なのですか?
A)大腸カメラでは検査前日のお食事、腸をきれいにするための下剤のご説明等が必要になります。また下剤による副作用を未然に防ぐために個別の対応をしております。そういったことから事前診察を必ず行っております。
Q)眠ったまま楽に大腸カメラ検査を受けられますか?
A)当院では鎮静剤を使用した大腸カメラ検査を推奨しております。特に前回の大腸カメラが苦しくて二度と受けたくないと思っている方にお勧めです。鎮静剤を使うと自動車等の運転ができません。青葉台駅に近い当院だからこそ、積極的に鎮静剤を使用した検査が可能です。今まで検査に不安を感じていた方もご安心ください。また、当院では専門医を有する経験豊富な医師が検査を担当しますのでどうぞ安心して検査をお受けください。
Q)鎮静剤を使用した後に休む時間はどれくらいですか?
A)検査終了後にはストレッチャーに寝たままの状態でリカバリールームに移動し、30分程度お休み頂きます。ふらつき等、お薬の作用が残っている方は延長する場合がございます。
Q)私は大腸カメラ検査を受けた方がいいでしょうか?
A)こちらのページにリストを挙げています。該当する項目が多ければ多いほど検査をお勧めいたします。
Q)血液をサラサラにする薬を服用していますが、大腸カメラ検査は受けられますか?
A)はい、受けることが出来ます。ただし、服用している薬剤の数や種類によってはポリープ切除や生検が出来ない場合がございます。
Q)便秘でも大腸カメラ検査は問題なく受けられますか?
A)高度な便秘の場合、そのまま検査用の下剤を服用しますと腸閉塞を発症するなど危険な場合がございます。事前診察でお腹の状態を丁寧に確認し、医師が必要と判断すれば便通を改善させてから検査を行いますのでご安心ください。
Q)院内で下剤は飲めますか?
A)はい。当院では、完全個室の院内下剤スペースを完備しております。院内にて腸内を綺麗にする下剤(お薬)をリラックスしてお飲み下さい。個室内にはTVもご用意しております。下剤内服後にご自宅から移動することに不安を感じる方、下剤開始から検査終了まで一貫して院内で過ごしたい方、PC等の仕事をしながら安心した環境で下剤を飲みたい方など、院内下剤対応をご希望の方はお気軽にご相談ください。※平日午後枠のみ。土曜は午前診療のみのため対応不可。
Q)胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けることは出来ますか?
A)はい、可能です。なかなかお時間を取れない方、1回で済ませたいといった患者さんのニーズにお応えするために、当院では胃カメラと大腸カメラの同日検査を扱っております。大腸カメラのご予約はこちらからお願い致します。(同日検査をご希望の場合も大腸カメラのみのご予約で大丈夫です)*大腸カメラ前診察のご予約も必ずお願いします。
Q)生理中でも大腸カメラは受けられますか?
A)はい、問題なく検査を受けることが出来ます。タンポン、ナプキン等をご使用ください。ナプキンは検査直前に外して頂きますので替えのご用意をお願いします。不安なことがあれば当院スタッフにお気軽にご相談ください。
Q)ポリープを切除した場合、生命保険会社に提出する診断書の費用はいくらですか?
A)5500円(税込)となっております。
Q)大腸カメラ後はどのように過ごしたらいいですか?仕事や運動はどの程度であればしてもいいですか?旅行は行ってもいいですか?
A)大腸カメラの行動制限はございません。ポリープを切除した場合は、大きさや数にもよりますが、1週間程度激しい運動や飲酒、重労働や旅行は控えていただいた方が無難です。
Q)大腸カメラではどんな服装で来院したらいいですか?着替えはありますか?
A)検査前に専用の検査着に着替えていただきます。どんな服装で来院していただいても構いません。
Q)大腸カメラを予約しましたが、当日胃カメラも追加検査することは出来ますか?
A)はい。当日おっしゃっていただければ胃カメラも追加することができます。
Q)大腸ポリープを取った場合、出血のリスクがあると聞きました。どれぐらいの割合で起こりますか?もし出血したらどのように対処したらいいのでしょうか?
A)これまでの研究からは約1%程度と言われております。ただし当院で採用しているコールドスネアポリペクトミーという手法で切除した場合はそれよりも低いものと考えられます。もし出血した場合はまず当院へご相談ください。休診日の場合は近隣の連携病院へご相談ください。
Q)腸管洗浄剤は飲むのが大変と聞きました。どんな味ですか?お腹が痛くなったりするのでしょうか?飲みやすくするコツを教えてください。
当院で主に使用しているモビプレップは濃いめのスポーツドリンクに梅の風味を加えたような味、ニフレックはポカリスエットと薄めて少し塩味を強くしたような味、サルプレップは薄いグレープフルーツジュースのような味です。いずれの腸管洗浄剤もよく冷やして飲むことやストローを使って味をあまり感じずに飲むといった工夫が推奨されています。お腹が痛くなった場合はすぐに当院にご連絡ください。
Q)来院してから大腸カメラを受けて帰るまでに、どれくらい時間はかかりますか?
A)鎮静剤を使わないと一時間弱。使うと一時間半程度になります。
Q)大腸カメラの時に飲む下剤の名前は何ですか?
A)当院では主にモビプレップを使用しております。ご希望の方には、ほかの種類(ニフレック、サルプレップ)もご用意があります。
Q)午後に大腸カメラを受ける場合、午前中に仕事へ行くことは可能ですか?
A)午前中は腸管洗浄剤を飲む時間になりますので原則的に仕事へ行くことは難しくなります。
Q)大腸カメラの当日しか仕事が休めません。事前の診察はオンラインでもできますか?費用や下剤の受け取り方法も教えてください。
A)事前診察はオンラインでも可能です。費用はおおよそ3000円程度に下剤の料金を加えた金額となります。下剤は郵送でお送りしております。
Q)身体に金属プレート、歯科インプラントが入っていますが大腸ポリープ切除は可能でしょうか?
A)はい、可能です。特に問題ございません。
Q)どのぐらいの間隔で大腸カメラを受けると良いのでしょうか?毎年受けた方が良いのでしょうか?
A)必ずしも毎年受ける必要はございません。ただし腫瘍性ポリープが見つかった場合、当院では一年後の再検査を推奨しております。そうでない場合は三年ごとの検査をお勧めしております。
Q)院内の個室で下剤が飲めると聞きました。料金は別途かかりますか?
A)院内下剤用に無料の完全個室を用意しております。料金はいただいておりません。
Q)大腸ポリープ切除の翌日に出血してしまった場合、クリニックがお休みの時はどうしたらよいでしょうか?
A)近隣の連携病院(昭和医大藤が丘病院、たちばな台病院、横浜総合病院、横浜新緑総合病院等)の救急外来を受診してください。
Q)大腸ポリープを切除しました。結果が心配です。病理検査結果はいつ出ますか?
A)病理結果の説明までは現在3週間お時間をいただいております。
Q)病理検査結果の説明の来院が難しい場合は、郵送や電話で対応可能でしょうか?
A)直接対面もしくはオンラインでの結果説明となります。結果のみ郵送することはできません。
Q)下剤が苦手です。下剤を飲まずにできる大腸カメラがあると聞いたのですが貴院ではやっていますか?
A)当院では扱っておりません。
Q)下痢や便秘、便潜血反応など特に異常がなくても、大腸カメラは何歳くらいから受けるといいですか?
A)40歳を過ぎたら一度は大腸カメラを受けることを推奨しております。
Q)大腸ポリープを切除したら痛いですか?
A)大腸粘膜の内側には痛覚がありませんので、痛みは感じません。ご安心ください。
Q)もしも大腸カメラ中に穴が開いてしまった場合どういった処置や対応をされていますか?
A)当院でそのような重大な合併症が発生したことはありませんが、万が一発生した場合クリップと呼ばれる装置ですぐに穴を閉じ、近隣の連携病院に搬送させていただきます。入院が必要になります。
Q)杖や車いす使用の人でも貴院で大腸カメラを受けることは可能ですか?
A)はい、可能です。院内下剤用の個室もございますのでご自宅からの移動に不安のある方もご利用しやすい環境をご用意しております。
Q)大腸ポリープができやすいのは遺伝でしょうか?生活習慣からでしょうか?予防する方法はありますか?
A)大腸がんの30%程度は何らかの遺伝が関与していると言われています。欧米型の食事などの生活習慣もリスク因子とされております。しかし現実的に予防することは難しく、定期的な検査が重要と当院では考えております。
Q)午前に大腸カメラを受けます。院内下剤を希望しています。可能ですか?
A)現時点では原則的に午前の大腸カメラは院内下剤対応しておりません。これは下剤を飲む時間を充分に確保できないためです。しかし普段快便の方や比較的年齢の若い方など下剤の時間が短く済むことが予想される場合につきましてはその限りではありません。一度ご相談ください。
鎮静剤について
Q)鎮静剤の費用はいくらですか?
A)鎮静剤の費用は一切頂いておりません。
Q)胃カメラ、大腸カメラで鎮静剤を使うと眠っている間に検査が終わるとのことですが、全身麻酔と何が違うのですか?
A)一般的に全身麻酔とは完全に眠らせて人工呼吸器につながれる状態を言います。鎮静剤とは点滴で深く眠る状態を作ることを指します。もちろん人工呼吸器を使う必要はありません。
Q)妊娠中、授乳中でも鎮静剤を使用した内視鏡はできますか?
A)妊娠中の方は鎮静剤を使用することはできません。授乳中の方は鎮静剤を使用することはできますが当日の授乳は避けて下さい。
Q)鎮静剤と胃カメラの麻酔はどのような違いがありますか?
A)鎮静剤とは点滴で深く眠る状態を作ることを指します。胃カメラで行う麻酔は咽頭麻酔と言って喉に麻酔のスプレーをして表面の感覚を鈍らせ反射が起きにくくする事を言います。
Q)鎮静剤が効く人と効かない人の違いはありますか?
A)お酒が強い方や睡眠導入剤等の薬剤を常用されている方、お体の大きい方などはお薬が効きにくい可能性があります。
Q)鎮静剤を使った場合必ず眠って検査ができますか?
A)必ず眠ります。ただし途中で目が覚めやすい方が一定数いらっしゃいます。医師がその都度判断してお薬の量を追加するなどして調整します。
Q)精神安定剤や睡眠薬を飲んでいるのですが鎮静剤は使えますか?
A)効きにくい可能性はありますが鎮静剤を使うことは問題ありません。鎮静の度合いを医師が判断し量を調整し、眠れるようにしますのでご安心ください。
Q)鎮静剤は何歳の人まで使えますか?
A)何歳でも使用することができます。ご年齢や体格に合わせて医師が量を調整します。
Q)鎮静剤から目覚めたらすぐ帰れますか?
A)目が覚めても、検査終了後から20分から30分経過するまでは安静を保っていただきます。
Q)目が覚めた後、先生と話す事はできますか?
A)はい当日に医師から結果説明がございます。
ピロリ菌について
Q)ピロリ菌とは何ですか?調べた方が良いのか分かりません。
A)正確にはヘリコバクター・ピロリ菌と呼びます。胃の中に住み着き、胃がんや胃潰瘍の原因となります。胃カメラで胃炎が見つかった方は必ず検査すべきです。
Q)ピロリ菌の検査方法を教えてください。
A)胃カメラで採取した組織から判定する方法や、呼気試験、便検査、尿検査などがあります。
Q)健診でピロリ菌抗体が陽性と言われましたが、胃カメラで確認したところ陰性でした。なぜですか?
A)ピロリ菌の除菌後であったり、免疫による自然排除後であったりすると抗体だけ体に残る場合があります。その場合胃カメラでの正確な検査では陰性となります。
Q)ピロリ菌がいる人とキスしてしまいました。感染しますか?又、リスクはどのくらいですか?
A)ピロリ菌は基本的にはまだ免疫の出来上がってない乳幼児の頃に親などから感染します。免疫が確立された成人がキスすることで感染するリスクは極めて低いと考えられます。
Q)市販のピロリ菌検査キットを使ったところ、陽性と分かりました。胃カメラは必要ですか?
A)ピロリ菌がいることが分かっていても保険診療の制度の上では、ピロリ菌を除菌するためにはまず胃カメラを受ける必要があります。胃がんを否定する必要があるためです。
Q)人間ドックで胃カメラをした場合、ピロリ検査は保険対象になりますか?
A)胃がん、胃潰瘍、萎縮性胃炎などの疾患が見つかった場合にピロリ検査は保険対象となります。
Q)10年以上前にピロリ菌の除菌に成功しましたが、また検査した方がいいでしょうか?再感染することはありますか?
A)成人がピロリ菌に再感染することは比較的まれと言われておりますので再検査は基本的には不要です。
Q)ABC検診でピロリ菌陽性と言われました。貴院で除菌していただけますか?
A)保険診療の制度の上では、ピロリ菌を除菌するためには胃カメラを受ける必要があります。まず胃カメラをして慢性胃炎等のピロリ菌に関連した疾患があることを確認した上で除菌することが可能となります。
エコー検査について
Q)エコー検査を受けるとき食事の制限はありますか?食事をしてしまった場合検査に支障はないですか?
A)原則的には直前の食事を抜く必要があります。食事をしてしまった場合には胆のうや胆管、膵(すい)臓などが観察しにくくなる可能性があります。その場合でも全く観察できなくなるわけではございませんので、可能な範囲で診断します。
Q)超音波検査の時に、背中が痛いのにほとんど前側しか検査しませんでした。なぜですか?
A)超音波検査では前側から検査をすることで背中側まで観察することができます。ただし背中側が観察しにくい場合は直接背中側から見る場合もあります。
Q)エコー検査室で結果を聞いたら教えてくれませんでした。どうしてですか?
A)エコー技師は診断をしたり、伝えたりする権利がございません。結果は医師から直接お聞きください。
健康診断について
Q)健康診断はどこで受けられますか?
A)青葉台かなざわ内科・内視鏡クリニックでも健康診断の受診を受け付けています。
Q)健康診断にはどれくらいの時間がかかりますか?
A)当院の健康診断の所要時間はおよそ30分から1時間程度です。
Q)一般的な健康診断ではどんな検査がありますか?
A)一般的な健康診断の項目としては、血圧、心電図、採血、視力、聴力などの検査があります。
Q)健康診断の費用はどれくらいですか?
A)当院で実施をしてる健康診断の費用はおよそ1万円からです。
Q)今日は採血予定と言われていましたが食事を摂ってしまいました。予定通り検査は出来ますか?
A)結論、検査は可能です。ただし、ご来院時に一言受付でお食事をしたという旨をお申し出ください。健康診断の検査において食事の影響を受けるのはごく一部の検査項目のみです。また、当日の検査結果は、食後であることを加味して評価致しますのでご安心ください。
Q)(健康診断の)受診は何歳から可能ですか?
A)当院では原則として16歳(高校1年生相当)以上を対象としております。*お腹の症状でお困りの方、予防接種等では15歳以下も対象としております。
Q)健診ではどんな服装で来院したらいいですか?着替えはありますか?
A)健診着をご用意しておりますので、どんな服装でいらしても構いません。
Q)生理になってしまいました。健診日をずらした方がいいですか?
A)ずらす必要はございませんが尿検査結果が正しく反映されない可能性がございますので尿検査のみ後日再検査する場合があります。その場合の費用は頂いておりません。
Q)健診結果はどのくらいで出ますか?
A)雇用時健診や定期健診は一週間、それ以外の横浜市健診等は2週間のお時間をいただいております。
Q)健診当日にオプションを追加することはできますか?
A)オプション項目によっては可能なものも多数ございますので当日受付にご相談ください。
人間ドック(自費ドック)について
Q)1日の人間ドックではどんな検査をしますか?
A)当院の人間ドックでは、一般的な企業健診と同様の検査に加え、胃カメラ、腹部超音波検査、大腸カメラなどを行います。
Q)人間ドックでは何が分かりますか?
A)当院の人間ドックでは、胃カメラ検査や大腸カメラ検査、エコー検査などを行うことでからだの健康状態はもちろん、癌(がん)の早期発見が可能な場合もあります。
Q)癌(がん)が分かったらどうしたらいいですか?
A)癌(がん)の発見が早期であればその場で治療が可能です。また、進行癌(がん)と判断し緊急の措置が必要な場合などは、連携病院に紹介します。
Q)人間ドックで異常があった場合、どうなりますか?
A)当院の人間ドックを経て異常があった場合、項目によってはその場で治療可能です。また、当院で対応できないものに関しては、他の医療機関を紹介して治療や精密検査を受けていただく場合もございます。
Q)自費ドックでは、具体的にどのようながんのリスクを調べることができますか?
A)当院の自費ドックでは、胃カメラや大腸カメラによる検査で、胃がんや大腸がんのリスクを調べることができます。また、腹部超音波検査では、肝臓がん、胆のうがん、膵臓がんなどのリスクを評価することが可能です。これらの検査に加えて、血液検査で腫瘍マーカーを測定することで、さらに詳細なリスク評価を行います。人間ドックの項目や詳細を知りたい方は、当院のホームページまたはご来院時にお気軽にご相談ください。
Q)人間ドックを初めて受ける場合、おススメのプランは何ですか?
A)初めて受ける場合は胃カメラ、大腸カメラが含まれる消化器メンズドックもしくは消化器レディースドックをお勧めしております。
Q)腫瘍マーカーについて。年齢が若いと受ける必要がないと聞いたことがあります。本当ですか?
A)ご年齢が若ければ若いほど、がんを発症する確率が低いので腫瘍マーカーの必要性は相対的に下がります。
Q)人間ドックの便検査について。一日分しか取れなかった場合、別の日に2回目の便を提出しても良いですか?
A)はい。別の日に提出して頂いても構いません。
Q)人間ドックの結果はどのぐらいで出ますか?
A)一か月、お時間をいただいております。
Q)人間ドックは毎年受けた方がいいですか?
A)人間ドックは毎年受けることをお勧めします。どのコースにするか迷われる場合は当院スタッフ、もしくは医師にご相談ください。
Q)人間ドックの大腸カメラでも院内下剤対応してもらえますか?また検査食の購入はできますか?
A)人間ドックの大腸カメラでも院内下剤対応しております。また検査食の購入も可能です。
受診について
Q)受診するためには予約が必要ですか?
A)当院では予約と当日受付を併用しております。ただし、予約されている方が優先になりますので順番が前後する可能性があることをご了承ください。ご予約はこちらから。
Q)今日は採血予定と言われていましたが食事を摂ってしまいました。予定通り検査は出来ますか?
A)検査は可能です。ただし、一言お食事をしたという旨をお申し出ください。お食事の影響を受けるのはごく一部の検査項目のみです。その場合でも食後であることを加味して評価致しますので検査は可能です。安心して検査をお受け下さい。
Q)受診は何歳から可能ですか。
A)当院では原則として16歳(高校1年生相当)以上を対象としております。*お腹の症状でお困りの方、予防接種等では15歳以下も対象としております。
Q)クリニックへの行き方を教えて下さい。
A)当院は、東急田園都市線「青葉台駅」西口徒歩3分の場所にございます。青葉台駅西口を出て左手(みずほ銀行)方向に進み、次の交差点(三菱UFJ銀行の看板が目印)を右(東急スクエア)方向に渡って下さい。そのまま直進し、次の交差点からさらに20mほど直進し右手に現れる建物が「キテラプラザ青葉台(元コナミスポーツクラブ)」です。オーケー青葉台店(同じ建物2階)が目印です。建物3階に当院がございます。ナビを使用しておいでになる場合には「キテラプラザ青葉台」または「神奈川県横浜市青葉区青葉台2-2-2」と入力してください。
Q)駐車場はありますか。
A)キテラプラザ青葉台には26台分の地下駐車場がありますが、建物の共用駐車場になりますので混雑が予想されます。近隣の提携タイムズパーキングも是非ご利用ください。いずれも1時間分の駐車サービス券をお渡しします。また建物一階部分には駐輪場がありますのでこちらも是非ご利用下さい。
Q)クレジットカードは利用できますか?
A)当院では保険診療、自由診療問わず全てのお会計でクレジットカードをご利用いただけます。※混雑状況次第で会計待ち時間が長くなることがございます。クロンスマートパスにご登録いただくと、オンラインカード決済にて待ち時間なく帰宅していただけます。
Q)再診で処方を出してもらいたい時は、代理の者が受診して処方箋を出してもらえますか?また、新たな症状が出た時、代理の者が受診してお薬を変えることは可能ですか?
A)代理受診による処方箋の発行は、原則として認められていません。医師法では、医師が自ら診察せずに処方箋を交付することは禁止されています。ただし、やむを得ない事情で本人が来院できず、家族が代理で来院し、医師が家族と対面して病状を聞いた上で処方箋の発行は認められることがあります。
Q)採血結果や胃カメラ、大腸カメラの生検の結果を電話で聞くことは出来ますか?
A)当院では直接来院もしくはオンライン診療での結果説明を原則としております。
Q)病理検査の結果はいつ頃分かりますか?
A)現在は3週間ほどお時間をいただいております。
Q)病理検査で結果が悪くない場合でも再診は必要ですか?また、受診しないで結果が分かる方法はありますか?
A)はい、再診は必要です。ただしオンライン診療にも対応しております。
Q)受診時の持ち物を教えて下さい。
A)マイナンバーカードもしくは保険証、お持ちの方はお薬手帳をご持参ください。
Q)子供を預けられないので、一緒に連れて行っても大丈夫ですか?キッズスペースはありますか?
A)お子様同伴は可能です。キッズスペースはございません。
Q)生活保護を受けています。受診は出来ますか?
A)はい。当院は生活保護の対応施設として認可を受けております。
Q)薬だけもらいたいのですが診察無しで処方してもらえますか?
A)診察無しで処方箋を発行することは法律上認められておりません。
Q)腹痛があるのですが救急外来を受診した方が良い場合の症状を教えてください。
A)一概には言えませんが、お腹が固くなったり身動きが取れないほどの痛みが生じた場合は救急外来を受診してください。
Q)検査の予約は何ヶ月前からできますか?
A)システム上は一年前からでもご予約可能ですが、予約忘れ防止のためには早くても三か月前頃を目安にお願いします。
Q)健診で肝臓の数値に異常があると言われました。貴院で精査していただくことはできますか?またその時は何の検査をするのですか?
A)院長は肝臓専門医です。当院でもちろん精査可能です。健診結果によりますが血液検査や腹部超音波検査を始めに行うことが多くなっております。必要に応じてCTやMRI検査を行います。
Q)自分で予約変更、キャンセル、予約確認をする方法はありますか
A) 予約変更、キャンセルは予約確定メールからの手続きが一番簡単です。メールが確認できない場合はマイページからお手続きお願いします。※キャンセルや変更には制限があります。Web操作できない場合は当院へ直接お問い合わせ下さい。
Q)セカンドオピニオンは受けていただけますか?費用はいくらですか?
A)正式にセカンドオピニオンとしては設定しておりません他院の検査結果で疑問に思うことなど、ご相談内容によっては診察をお受けしております。保険診療内で行っております。
Q)貴院に転院したいのですが紹介状は必要ですか?
A)はい。紹介状をお待ちください。どうしてもご用意できない方は最低限お薬手帳や検査結果など過去の診療内容がわかるものをご持参ください。
Q)10時に診察予約をしたのですが10時から10時半に来院すればいいのですか?
A)10時から10時半の間に診察室に呼ばれますのでその間に来院してください。
Q)日本語が話せません。外国語での対応はしていただけますか?
A)通訳の方の同席が必要になります。また可能な範囲で通訳アプリを用いて診察する場合もあります。
Q)高血圧で3カ月ごとに診察を受けています。毎回生活習慣病の療養計画書を入力しなければなりませんか?
A)はい。国の方針により生活習慣病で通院される方には療養計画書の交付が求められており、必要となります。
Q)職場の検便でサルモネラ菌陽性となりました。貴院で治療や再検査はできますか?またその流れを教えてください。
A)当院で治療、再検査とも可能です。いきなり再検査をするともう一度陽性になることが多いので、多くの場合では治療してから1週間後に再検査をしております。
Q)喉の奥から食道のあたりに締め付けられる痛みがあります。受診すべきなのは消化器内科ですか?それとも耳鼻咽喉科ですか?
A)逆流性食道炎や食道癌の可能性があります。まずは消化器内科をご受診ください。胃カメラで異常が無かった場合は耳鼻科をご紹介します。
その他
Q)院内の猫ちゃんのモチーフや絵画が素敵です。院長先生のご趣味ですか?
A)はい。院長や院長の家族の趣味で飾らせていただいております。
Q)Wi-Fiは使えますか?
A)申し訳ございません。Free Wi-Fiはご用意しておりません。
Q)近くに調剤薬局はありますか?
A)法律上特定の薬局へ誘導することは禁じられております。ちなみに一番近隣の薬局は同じ建物の1階にあるアイセイ薬局です。
Q)CTやMRIはありますか?料金はどのくらいかかりますか?
A)当院にはございませんが連携施設ですぐに撮影することが可能です。料金は撮影部位や使用する薬剤等で変わってきますので一概には申し上げられません。
Q)電話で自動音声ではなくスタッフと話したいのですがどうしたらよいでしょうか?
A)診療時間内であれば自動音声の案内に従っていただくことで、スタッフにつながるようになっております。
Q)連携病院はどこですか?
A)近隣ですと昭和医大藤が丘病院、たちばな台病院、横浜総合病院、横浜新緑総合病院等がございます。ただ全国どちらの病院でも、希望されれば原則的にご紹介することは可能です。
Q)専門医とはなんですか?
A)所属する学会毎に設定された要件を満たした医師が、それぞれの学会専門医を取得する権利を得ます。
院長は日本内科学会が認定する<総合内科専門医>、日本消化器内視鏡学会が認定する<消化器内視鏡専門医>、日本消化器病学会が認定する<消化器病専門医>、日本消化管学会が認定する<胃腸科専門医>、日本肝臓学会が認定する<肝臓専門医>の資格を有しております。
Q)専門医と指導医の違いを教えて下さい。
A)専門医の上級資格が指導医になります。専門医取得後に学会毎に設定された要件を満たした医師だけが指導医に認定される権利を得ることが出来ます。院長は<日本消化器内視鏡学会指導医>、<日本消化器病学会指導医>の資格を有しております。*両学会の専門医、指導医、両方の資格を有しております。
