6月が実はベストシーズン?夏本番前に受ける「初夏の人間ドック」のススメ
こんにちは。青葉台かなざわ内科・内視鏡クリニックです。
衣替えも進み、少しずつ汗ばむ日が増えてきました。これから迎える本格的な夏を前に、皆様体調はいかがでしょうか?
「人間ドックや健康診断といえば、秋や年末、あるいは年度末に受けるもの」
そんなイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし、実は「6月」こそが、人間ドック、特に胃カメラ・大腸カメラを伴う精密検査を受けるのに最もおすすめの隠れたベストシーズンなのです。
今回は、なぜ6月に人間ドックを受けるべきなのか、その理由と、当院が誇る「完全個室」で快適に過ごせるリラックス環境、そして「胃・大腸カメラの同日検査」のメリットについて詳しく解説します。
なぜ「6月」の人間ドックがおすすめなのか?
1. 夏本番に向けた「夏バテ・熱中症予防」の体調チェック
日本の夏は年々厳しさを増しており、熱中症や深刻な夏バテのリスクが高まっています。夏を元気に乗り切るためには、本格的な暑さがやってくる前に、現在の自分の身体の状態(貧血の有無、脱水傾向、内臓の疲労度など)を正確に把握しておくことが重要です。
2. 予約が比較的取りやすく、スケジュールが立てやすい
多くの企業や個人が健康診断・人間ドックを意識し始めるのは、秋(9〜11月)や年度末(2〜3月)です。この時期は予約が非常に混み合い、希望の日時が取れなかったり、院内が混雑したりしがちです。
一方で、6月は比較的予約の枠にゆとりがあるため、ご自身の都合に合わせてスムーズに予定を組むことができます。
3. 梅雨時期の「なんとなく不調」の正体を見極める
6月は梅雨の影響で気圧や湿度が激しく変動し、「身体がだるい」「胃がもたれる」「お腹の調子がすっきりしない」といった自律神経の乱れによる不調が起こりやすい時期です。「ただの五月病や梅雨バテだろう」と放置している症状の裏に、実は胃潰瘍や大腸のポリープなどが隠れていることも少なくありません。このタイミングで一度リセットする意味でも、徹底的な検査がおすすめです。
当院が選ばれる理由①:完全個室でプライバシーに配慮した快適空間
人間ドック、特に大腸カメラを受けるとなると、多くの患者様が「検査前の下剤(腸管洗浄剤)を飲むのが辛い」「何度もトイレに駆け込む姿を他の人に見られたくない」「恥ずかしい」という不安や抵抗感を抱かれます。
当院では、患者様にそうした精神的・肉体的な負担を一切感じることなく、リラックスして検査に臨んでいただけるよう、「完全個室(プライベートルーム)」を完備しています。
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ホテルのような快適性とプライバシー
周囲の視線を完全に遮断した個室空間で、ご自身のペースでゆったりと下剤を服用していただけます。
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専用トイレ・テレビ・Wi-Fi完備
各個室には専用のトイレが直結、またはすぐ近くに配置されているため、「トイレが空いていないかもしれない」という不安がありません。スマートフォンや備え付けのテレビ、無料Wi-Fiをご利用いただきながら、ご自宅のリビングにいるような感覚でお過ごしいただけます。
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スタッフによる手厚いサポート
下剤の服用状況や体調の変化について、看護師が細やかにサポートいたします。初めての方でも安心して過ごせる環境を徹底しています。
当院が選ばれる理由②:忙しい方のための「胃・大腸カメラ同日対応」
「胃と大腸、両方の検査を勧められたけれど、2回もクリニックに足を運ぶ時間がない」
そんなビジネスパーソンや子育て世代の方のために、当院では「胃カメラと大腸カメラの同日検査」を実施しています。
同日検査のメリット
| メリット | 詳細 |
| 通院の手間と時間を半分に | 何度も通院するスケジュール調整の負担を大幅に削減できます。 |
| 食事制限(前処理)が1回で済む | 検査前日の食事制限や、当日の絶食、大腸カメラのための下剤服用が1回で同時に完了するため、身体的・精神的なエネルギーが最小限で済みます。 |
| 麻酔(鎮静剤)も1回で同時に | 当院では、ウトウトと眠っているような状態で楽に検査を受けられる「鎮静剤」を使用した内視鏡検査を行っています。同日検査であれば、1回の麻酔で両方の検査を苦痛なく、一気に終わらせることができます。 |
内視鏡専門医による高度な技術と、最新の検査機器を駆使することで、2つの検査を合わせても非常にスムーズかつ安全に終了します。
40代を過ぎたら年に1回の定期的な内視鏡チェックを
日本人の罹患率(かかる割合)・死亡率ともに常に上位に位置するのが「胃がん」と「大腸がん」です。しかし、これらは「早期発見・早期治療」ができれば、決して怖い病気ではありません。
特に大腸がんは、がん化する前の「ポリープ」の段階で発見し、内視鏡で切除してしまえば、将来のがん化を未然に防ぐことができます(当院では、検査中に発見した大腸ポリープをその場で切除する日帰り手術にも対応しています)。
40代を迎えたら、自覚症状がなくても「年に1回の定期的な人間ドック・内視鏡検査」を習慣にすることが、大切なご自身とご家族の未来を守ることにつながります。
初夏の人間ドック、ご予約受付中
本格的な猛暑がやってくる前のこの6月に、ご自身の身体を労わり、メンテナンスする時間を計画してみませんか?
当院の「完全個室」で行うラグジュアリーで快適な人間ドックなら、これまでの「辛い・恥ずかしい」という検査のイメージがガラリと変わるはずです。
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「最近、胃の調子や便通がすっきりしない」
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「バリウム検査ではなく、精度の高い内視鏡でしっかり診てもらいたい」
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「平日は忙しいので、1日で胃と大腸の両方を検査したい」
どのようなことでも、まずは当院へお気軽にご相談ください。Webまたはお電話にて、スムーズな事前予約をお待ちしております。
初夏の爽やかな風が吹くこの季節に、健康な身体作りの第一歩を踏み出しましょう。
青葉台かなざわ内科・内視鏡クリニック
(※検査の詳細、費用、診療の流れなどについてもWebサイトにてご確認いただけます。)
日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本内科学会 総合内科専門医
難病指定医
秋田大学出身
月間400件以上の内視鏡検査を行なう。
丁寧でわかりやすい医療の提供を志す。
人間ドックによる予防医療にも注力している。
