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当院の5つの特徴

  1. お待たせしない診療
  2. 内視鏡指導医による苦痛の少ない内視鏡検査
  3. 肝臓専門医による診療
  4. 潰瘍性大腸炎診療
  5. 生活習慣病管理

1.お待たせしない診療

気になる症状を抱えながらも、どうして医療機関に足が向かないのか?「待ち時間が長い」ことは大きな理由の一つとなっていませんか?

もし受付で待たされることがなかったら?診察待ち時間が少なかったら?会計待ち時間がないなら?極端な表現になりますが、コンビニのように目的の商品を購入したら(診察・検査だけ受けたら)会計してすぐに出られる、そんなクリニックだったらもう少し受診に前向きになれるのではないかと考えました。

待ち時間にはうんざりしている、そんな方たちに向けて当院は可能な限りの院内滞在時間短縮を目指しております。

貴重なお時間を削り、足を運んで下さることもさる事ながら、新型コロナウイルス感染も気になる所でしょう。当院では院内滞在時間短縮に向けて以下のような対策を取っております。

①受付

(準備中)

②問診

初診の方は問診票にご記入頂きます。従来は紙の問診票に手書きで記載し、それをカルテに書き写す作業があり、余分な時間を取られていました。そこで当院ではweb問診を採用しました。これにより問診票の記載内容は即座に電子カルテに反映され書き写しに取られていた時間が短縮されます。

web予約している方はご自身のスマホでお時間のある時に事前に入力、予約なしで受診された方は受付でお渡しするタブレット端末からの入力も出来ます。操作方法にお困りの方にはスタッフが丁寧にご説明しますのでご安心下さい。

これにより次の患者さんを呼び入れるまでの余分な時間が削減され、診療効率向上に繋がります。

③診察

医師の横に事務員(シュライバーと呼ばれます)を配置して電子カルテ入力の代行を行います。事務員は医師と患者さんのやりとりを聞きながらその内容を電子カルテに記載し、指示の出た検査、処方などの代行入力を行います。これにより医師は診察に集中する事が可能になり、電子カルテに入力する時間も削減され診療効率が上がります。

④会計

事前にクレジットカードをご登録頂くことで自動会計となり、診察が終了したら受付で待つことなくそのまま帰宅可能としました。もちろん従来通り対面での現金、クレジットカード等での精算にも対応しております。

*事前登録している方も自動会計か対面会計か選択可能です。
*処方箋のお渡しなどが生じる場合があります。

 

以上、受付・問診・診察・会計の効率化(余分な時間の削減)を実現した当院の流れを是非ご体感下さい。今後もアイデアを考えつつ、院内効率化を推し進めていきたいと思います。もし非効率と感じられる事などお気づきの点があれば、ご指摘頂ければより良い院内環境作りに活かせることと思います。

もちろん私たちは効率のみを追い求めているわけではなく、提供する医療の質を担保することを最大限に重視しております。

2.内視鏡指導医による苦痛の少ない内視鏡検査

当院では鎮静剤(眠るお薬)を使用した胃カメラ大腸カメラはもちろんのこと、鼻からの胃カメラ日帰り大腸ポリープ切除も積極的に行っています。胃カメラ、大腸カメラの同日検査も可能です。

でも、どうして内視鏡検査は敬遠されてしまうのでしょうか?
胃カメラならオエっとなる反射が怖い、大腸カメラなら知り合いから苦しいと言われた恥ずかしい下剤が多すぎて飲みきれない、もしくは実際に過去に受けた検査が辛かった、などではないでしょうか。

内視鏡検査には苦しいイメージが付きまとうことは事実であり、まだまだ受けて頂くハードルが高いと感じています。特に一度も検査経験の無い方はそのイメージが強いのではないでしょうか?院長自身も胃カメラ(鎮静剤なし)を受けた際は時間が何倍にも感じるほど辛い思いをしました。

当院では希望された方には積極的に鎮静剤や鎮痛剤を使用して検査を行います。これによって反射や痛みを可能な限り少なくします。検査がいつ始まっていつ終わったのか分からなかった、何にも分からなかった、などのお声も多数聴こえてきます。

一方で鎮静剤を使うことに抵抗感がある方もいらっしゃるかと思います。鎮静剤を使用しなくともカメラ自体が目覚ましい進歩を遂げており、より細くなり、画質もより鮮明になることで検査時間も短縮され、患者さんの受ける「辛さ」は確実に減っております。

院長は日本消化器内視鏡学会に認定された専門医、さらには指導医の資格も有しておりこれまで数多くの経験を積んできました。私たちは患者さんの苦痛をなるべく少なく、技術や知識も日々成長し続けること。これを常に心掛けております。どうか安心して当院での検査をお受け下さい。

3.肝臓専門医による診療

健診、人間ドックでの肝機能異常を放置していませんか?異常がありつつ何年も数値が変わらないのを良いことに異常に対する危機感が麻痺していませんか?

肝臓には直ちに命に関わるような病気は少ないのですが、無症状の内に肝硬変、肝臓がんなどの取り返しの付かない病に進行することもある重要な臓器です。肝臓がんといえばB型肝炎、C型肝炎が有名ですが、実は近年ではメタボ(脂肪肝)が原因の肝臓がんの割合も増加してきています。

別に脂肪肝に限った話ではありませんが、肝硬変や肝臓がんへの進行予防のカギは早期治療、生活指導です。早期治療、聞き飽きた言葉でしょうが実にこれが重要です。当院ではさまざまな可能性から原因を探り個々の患者さんに適した治療法を提案していきます。

最近では当院を含め内視鏡に力を入れているクリニックは増えてきました。一方で、同じ消化器内科の分野ですが「肝臓」を専門的に扱うクリニックは少数です。

院長は幅広い視野を持ち続けることを信条とし、肝臓専門医の資格も有しております。実は消化器内科を専門とする医師においても、肝臓は扱いが難しく敬遠されがちな分野です。当院は地域の肝臓病診療に少しでも貢献すべく、年々更新される最新の肝臓に関する知見もアップデートしながら医療を提供することをお約束します。まずは当院にご相談ください。

4.潰瘍性大腸炎診療

慢性的な下痢や血便を諦めて生活していませんか。これまで診てきた潰瘍性大腸炎患者さんにはそういった方も少なからずいらっしゃいました。病気が発覚することを恐れて受診が遅くなってしまう患者さんもおります。

潰瘍性大腸炎と診断される方の人数は右肩上がりに増え続けています。それでもはっきりとした原因は未だに解明されておらず、残念ながら現在の医療を持ってしても「完治」することはない病気です。

一番大切なのは日常生活で慢性的な下痢や血便症状に悩まされる事が無いように適切な医療をほどこし、無症状の状態を維持する事に他なりません。そのための近道は何か?治療薬の適切な調整や、時に絶妙な「さじ加減」も必要とされます。

慢性的な下痢など日々のおなかの不調にお悩みの方、当院ではこれまでの多数の治療経験や数々の学会・研究会等で得た知見を総動員して個々の患者さんに対して適切な医療を提供することを心掛けております。患者さんが不安のない日常生活を送れるよう全力でサポートを致します。

潰瘍性大腸炎について詳しくはこちらのページをご覧ください。

5.生活習慣病管理

健診、人間ドックで異常を指摘されても無症状を言い訳にして放置していませんか?
高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病などの病気は総称して生活習慣病とも言われます。これらは急性心筋梗塞や脳梗塞、脳出血など命に直結する病気の入り口になり得るため、昔からその管理の重要性が叫ばれています。

生活習慣病のことは巷でよく耳にはしますが、具体的にどのくらいの数値だとどのくらい危ないのか、将来どんな病気になるリスクがあるのか、など理解しながら通院されている方は少ないのではないでしょうか。

長く健康でいられる(健康寿命を延ばす)ためには生活習慣病管理は絶対に欠かすことは出来ません。まずは正しく恐れる所から始めてみませんか?当院では具体的な数値を示しながら、なぜ治療が必要か、目標数値はいくつか、お薬だけに頼らず食事・運動面でもどう対策したら良いか、などを充分なコミュニケーションを通して治療していくことに力を入れております。周囲で生活習慣病、それに起因した脳梗塞、心筋梗塞などで大変な思いをされている方を目の当たりにしてきませんでしたか?自分が将来そうならない保障はどこにもありません。不安な事があれば是非当院にご相談ください。

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