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肝臓がん

どんな病気?

肝臓にできるガンで、一度に沢山のガンが出てきたり、一度治療しても別の場所にまたガンが出来やすい特徴があります。

原因は?

慢性C型肝炎、慢性B型肝炎から肝臓がんが発生する事が有名ですが、これらは昨今の治療薬の進歩により次第に減少しています。
変わって最近特に増えているのは脂肪肝からの発癌です。

症状は?

基本的には無症状です。
大きくなり肝臓がんが破裂すると激しい腹痛と出血を起こす事があります。

治療は?

小さな肝臓がんでは外科手術、内科的な経皮治療(皮膚の上から針を刺して熱でガンを焼く治療)などで根治する事が出来ます。
ガンの個数が多かったり、大きかったりすると内科的な治療では根治できず外科手術が必要です。
より進行した場合には化学療法(抗がん剤治療)やカテーテル治療が行われることがあります。

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