メニュー

胆のうがん

どんな病気?

胆のうから発生した異常な細胞(がん細胞)が無秩序に増殖してしまう病気です。
他の臓器(肝臓や肺など)に転移したり、胆のうの壁を突き破って隣にある肝臓に浸潤することも多い病気です。

がんは悪性腫瘍とも言います。
良性腫瘍と違うのは、良性は無秩序に増殖することはなくある一定の大きさまでしか育たず、転移することもない点です。

原因は?

ハッキリとは分かっていません。

症状は?

みぞおちや右わき腹あたりの痛みが主な症状です。
胆管に浸潤して閉塞を起こすと胆管炎で発熱したり黄疸が出たりすることがあります。

治療は?

手術が必要です。手術が出来ないほど進行している場合では化学療法(抗がん剤治療)が考慮されます。
また胆管閉塞を起こしてしまった場合には内視鏡を使って筒状の器具(胆管ステント)を留置したり、皮膚の方からカテーテルを入れてうっ滞した胆汁を逃がします。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME